最近、こんな風に思った。

   


■手仕事

春の手芸展にはじまり、最近は料理や裁縫、お菓子づくりといった手仕事をするようになったような気がします。今日はジャズピアノのCDを多分、初めて聞いてその奔放さにびっくりしました。こんなに楽しい音の出し方、手の使い方があったんだ


■雪解け

起きたら天気がよかったので、お昼がてら家族と犬3匹と近所の雪に埋もれた公園に行きました。ダックスフンドがちょうど埋まる雪の高さで、それでもズンズン体を押し当てて勇敢に進む犬の姿はかわいかったです。
ちょっと雪が先にとけきった階段で一息ついたら、冷たい風と一緒に雪が溶ける音があちこちから聞こえてきました。澄み切った空を見ると、何か綿のような、なにかが飛んでいて、雪に落ちたそれを見るとたんぽぽの綿毛でした。なんだか春めいてきて、わくわくします。


■かぜっぴき
カゼ(まあ、ぜんそく)ひいて、午後から会社に出たらその咳の様子に1時間後早退する事になってしまった。で、時間も余りに余ったから病院寄ったらこれがながーーーーーーーーくて。結局2時には会社出たのに、家についたらもう6時。4時間のうち、1時間を移動と考えても3時間!?

でも、仕事してて夕方の家の近所の風景を見るなんて、何年ぶりなんだろう。家で夕飯を平日にとるなんて。しかも私が作ったごはんだなんて!!(病人には重労働だけどさあ)ちょっとうたたねしても、ちょっとマンガ読んでも、まだまだ時間があって、ちょっといつもと違う時間の使い方がおもしろい一日でした。


■双子

なんかやたら味覚が合う人がいて、オーダーの時なんかほとんど一緒で、なんかこういうのって双子みたい!

■キーボード
やっぱり携帯で文字打つより数千倍ラクチンね。キーボードって。


■これまたひさびさ。

風邪をひきました。咳がひどくて、ああ、こんなにひどいの久しぶりかも、と思ったら下の日記でも同じ事書いてある。もらった薬も一緒。
あ、でもこないだは気管支炎で今回はぜんそくだ!…なんだかなあ。
でも回りの人達からの気遣いにいつもいつも感動します。


■ひさびさ

さて、久しぶりに自宅のパソコンを触って、こないだ何書いたんだろ、と思ったらなんと課長が買ってきて今日初めて食べた笹だんごの事がかいてあったんですね。

笹だんご…おいしかったよ!私!!今日やっと食べられたよ!!

■手帳
新潟で地震がありましたね。被災地の方々には一刻も早い復旧と安心を心より申し上げます。


ちょうど昨日、昔使った手帳を眺めていました。そこには短大の時の授業の日程や課題の構想、締切などに加えて、当時行った新潟旅行の日程もかかれていました。テレビには丁度通 りかかった所が映っていて

「あー、笹だんご買いそびれたー」
あ、そこの角にはそんな思い出かよう;懐かしいけど、複雑です。

魚沼に住む友達、連絡全然とってなかったけど、ちょっと心配なので連絡先を探して手紙を出してみようと思います!


■わんだーきゃっつのねこ
「♪たーのーしみーがーひーとつーあればいいー♪」
ラジオは聞いた事あったけど、こないだ初めて見たCMには知人が映っていた。


■デザインの本

高いから、まあ滅多に買わないんだけど、立ち読みくらいはしてるデザインやイラストの雑誌。以前勤めていた編集プロダクションを辞めた時は脇目にも入れたくないくらいで、かといってそれも凄く嫌で、だったんだけど、今回は自ら公募ガイドやブレーンまで買えちゃう位 でそうであった事がよかったと思えるのです。


■FINE DAYS

最近、本屋に行くたびに手に取る小説があって、この間とうとうその小説を買ってしまった。800円だった。いや、もともとは1600円だった。古本のおかげで安く買えたのだけど、古本なのに800円、最近見かけた本なのにもう古本屋にあって800円、なんだかすごく内容までもが微妙なんじゃないかと思った。中身の文体は嫌いじゃない。悩んだ末、レジが目の前だったので半ば投げやりに買った。一番欲しい本がなかったせいかもしれない。

家に帰って、なんとなく手を持て余したときに何の気もなく読み始めた。表現が特に気に入って読みすすめた。大概の小説のディティールは下に書いた癖も手伝って退屈だから読み飛ばしてしまう。それがちょっと違った。話自体のあらすじを他の作家にまかせてもこの面 白さは出ない。表現の感じ方が知り合いに似ていて、私も共感する事が多かったから面 白さは加速していった。

多分、定価で買っても後悔しなかったと思う。読み終わった後に残る感触が好きだし、装丁も気に入ってる。何より読み返す事が多い。この本は面 白かった、というより好きになってしまった。けれど、この本を売る人もいる。どんな人だったんだろう。表紙の裏の意図的とも思える折れ具合、妙なひっかきキズ、何かを食べながらの読書だったのだろう汚れの多さ。

知り合いにぜひ貸したいけれど、これでは私の株が落ちない訳がない。得した800円分ちょうど損した気分。



■じかん

とにかく私は時間の使い方が下手でしょうがない。時間があっても何かに取り組む時は、とにかく早く終わらせようとして要所要所をピックアップばかりして、じっくりと取りかかれない。読書にしろ、絵を描くにしろ、エレクトーンにしろ、何かにせかされて、とばして、わかんなくなって、やめて次の事を始める。

だから、順を追わないとできないものが苦手。やらなきゃいけない時にやらなくてもいい事をして時間を潰す。…集中力も問題だなあ…。

この夏は苦手克服にあてはめよう。


■六月

ちょっと忙しいと、こないだが正月のようになってる。光陰矢のごとし。その間イズミティでミュージカルしたり、膝を痛めたり、東京に引っ越したり、仙台に越したり、他の会社に引っ張られたり、夢の四国へ旅に出たりうわあ、なんて色んな事があった半年。残りの半年は制作もやりたいです。

絵、描きたい。けど、ついつい遊んでしまう…。うーん。


■些細なこと

こないだ少し年上の人と会った時、その人は前に一旦はずしたハズの携帯ストラップをまたつけていて、実は少し色々考えてしまった。


■お正月

ってなんかすうごく長い期間の感覚があるんだけど、全くそんな事はなくて今日これして明日稽古してあさって出掛けると次の日はもう会社で、あれ、コレやるつもりだったのに的な事が山のように残っていたからどうしたものかと考えてみたんだけど、しょうがないと思うと何も考えなくなってしまうので、いい事なんだか悪い事なんだかわからなくなります。


■外科医気分
今度、かわいい真っ白なシャツ(2万円)に絵を描くからこんな気分なんだろう。ふむ。・・・まじで?


■夢

夜眠ると劇の稽古か二股かけてる夢を見るのが最近。だけどそれより友達の「今まで付き合った男や片思いした人全員が私の前に集合した」方が強烈で夢見が悪そうに思える。


■金曜日の帰り道

暗い夜の道を歩いていると、携帯をいじりながら歩いてくる男の人とすれちがった。液晶の明るさはその人の顔を白々と照らしていて、あまりの白さに白いマスクをつけてるのかと思った。本当にジェイソンさんに見えた。違ったけど、あながちマスクで正体を隠しているってのは携帯も同じだな、とも思った。

とすると、街がジェイソンさんで溢れかえってる事になるねえ。


■くすり

咳がひどいので病院で薬をもらったら、
飲み薬2種類と
貼り薬
をもらった。・・・貼り薬?


■リンク

好きな小説があって、今日はその小説家さえも好きになった。所々にある好きな読み物が、同じ著者だったり。

何事にも人が関わってるんだな、と思う。高校の時もそう思って、その一つのものにどれくらいの人が関わっているか考えて、その人達にありがとうの手紙を書いたら、何枚にのぼるだろう、とか。まず小説に使ったペンから考えてみると、まずペンを買った店、に置いてるメーカー、が使っている運送会社、が利用している石油会社、が輸入する際の船、を作る造船所、が連絡をとるための電話会社、が電線を・・・という具合にどんどんリンクしていくのでこの企画は頭の中で終わったけど、そんなある日、

ある有名なマンガ家が都内にすむ全ての自分と同じ名字の人に年賀状を送ったらしい。なんだか負けた気がした。同じ名字の友人の自慢の一つ。いいなあ、私も柴田だったらなあ。犬の名前をチャッピーとつける程好きなのに。

■怒りにピーチアイスティー

いろいろやった週末、事が終わった後に言った友人の一言。なんだか小説のタイトルみたい。そういわれてみると、今日は天気といいsmtといい何もかもが上記のタイトルにピッタリで、時間が経てば経つほど「怒りにピーチアイスティー」っぽかった。


■空の青さ

夜、嘘みたいな星空だった。視界の隅では流れ星が見えた。いや、本当に嘘なのでは?そろそろ私も空を疑ってもいい頃なのかもしれない。そして、空の青さを肯定する証拠を探さなくてはならないのだ。

と、思わさずにいられない本を読んだ。
登場人物が知人にとても似ているので、小説仕立てにした知人の取り扱い説明書のようにも思えた。今さら説明書もいらないな、と思いながらも、もう遅いので知人への答案みたいだ、と勝手に思って寝てしまった。


■I prefer second book shop.

大概、小説は古本屋で買う。個人経営がいい。おしつけがましい挨拶がないのがいい。じっくりと背表紙、装丁、タイトル、文頭をチェックして気に入ったら買うし、気に入らなかったら買わない。探している本がない時は、ゆっくりと待つ。そういう当たり前の事が、普通 の本屋ではなあんか罪悪感を感じたりする。

古本屋の店の主は大抵、ぎゅうぎゅうに本に積まれた中でいつも何かを読んでいて本屋、な感じがまた一段と本屋に来た!気分が高まる。にしてもあんなにいつも本を読んでると、人ってどうなるんだろう。古本屋の主人達の独特の迫力はそこからくるのかな。


■鍵盤

パソコンのキーボードを叩くのって、ピアノを弾くのと似ていると思った。なんだかキレイだね。


■損得

面白いからこそ教えてくれるのに、それを迷惑がって聞き流してた学校の勉強。デザインの参考にたまたま見た国語の便覧はものすごく面 白かった。

だから今までの経験を踏まえると、もし聞き流し大会があったらかなり聞き流せるに違いない。きっとさりげなく聞き流しのコツとか体で覚えてるんじゃないだろうか。聞き流しのレベルを計るには、聞き返す時の「えっ?」が大事だろう。多分。


■繰り返し
いいな、と思う事をして
いいな、と思った人がまたそれをする。
その繰り返しは
美しい循環なのか、パクりなのかよくわからない所。


■今日の帰り

シンバルズを聞きながら終バスの中でのんびり外を見たりしてたら、友達が降りる時にその友達がいたという事に気が付いた。でも彼女は運賃を払うのにえらく手間取っていて、するとなんとバスは彼女を降ろす事なく発車してしまった。ドアが閉まった時に彼女はあせって「降ります」とまで言ったのに。

なんて運転手だ。ヒドイ奴だな、と友達の所に行こうと思ったら200メートル先の少し明るい住宅街に入る信号のトコで「ここでいい?」と彼女を降ろしたのだ。そしてその後の住宅街の中のバス停で私が降りる時は、「夜も遅いので気をつけて帰ってくださいね」と、一言。

そうか、そういう事だったのか。確かに彼女が利用するバス停は田んぼで暗くて民家もない道で、200メートル先の住宅街付近の人がよく利用している。ああもう、とたんに恥ずかしくなった。いい人を見た。


■表記

どうでもいいけど、「!?」を、「?!」と書くともどかしくなる。このもどかしさはなんなんだろう。


■じしん

花瓶の水を取り替えようと思ったら、しっかりと粘着テープで倒れないように固定されていた。地震対策に感心しながらも水、取り替えられないよ。どーすんのどーすんの、おかーさん。お母さんらしさにホノボノした土曜の夜。


■耳かき

小学校の時、全国の優秀な小学生の書いた作文をまとめて年に一回もらえる小冊子が好きでした。耳掻きをすると、今でもそれに載っていた一つの話を思い出すのです。内容はお母さんに耳掻きをしてもらって耳アカがとれた、ってものなんだけど「ガリガリガリ、取れたよ、と言われて見ると、でっかい虫みたいな大きな耳アカがでてきた。」らしいので、今でも耳かきすると「一体どれくらいのモノがでてきたんだろう!!??」といっつもいっつも疑問を抱いてしまうのです。



■お茶
紅茶も緑茶も大体、同じ手間・コストだと思うんだけど、紅茶は400円くらいでお店に出て、緑茶は大概タダで出る。麦茶もタダだね。だけど似てるけどウーロン茶は400円くらいが相場かしら。なんでだろう!

まあ、紅茶やウーロン茶を出す店には緑茶・麦茶は出さないし、その逆もしかりでお店の考えが違うからなんだろうけれど。それにしても紅茶も緑茶も、それぞれのお茶屋さんに行くと、ものすごくたくさんの種類に驚かされます。

前に、紅茶好きの人と色々「ストロベリーティー」「バニラティー」とか飲んでみたけど、すごく甘くていい匂いの割に味は甘くないんだよね。そういえば、この前のパレット展では「チョコレートティー」なるものがありました。飲んでないや!どんな味だったんだろう!!紅茶はお菓子みたいな部分もあるんだねえ。

緑茶は大概、香りも味も一致するんだけど。お茶っぱの匂いってものすごく落ち着く。



■いい日
朝からとてもいい天気で、仕事もしっかり!はかどれて、久しぶりにサトコと仕事してとてもいい刺激をもらった。そして仕事は早々に終わり、サトコと夜ゴハンを食べながら、フラミンゴの話をしたり、何かしたいね、と話した結果 、何かお互いのデザインとかの持ち駒を使って一つ、新しい事をする事にした。とりあえず大雑把に案を決めて、ウキウキとした楽しい気分で帰りのバスで案を整理しようとしたら、幼稚園からの先輩とバッタリ。

先輩は小柄で華奢で色白でひかえめで気がきいて、しっかりしてて、すごくすごく外見も中身もかわいいひと。洋裁やお花、料理を習っていて、私も何か仕事以外にもしようかな、と思い始めたきっかけになった人。でも、来月でそれらはやめてしまうらしい。結婚して、岩手に行ってしまうらしい。びっくり。赤ちゃんもできたらしい。なんてことだ。おめでとう先輩。相手の男性が心の底から羨ましいくらい、先輩はステキなひと。

なんか先輩にプレゼントしたいな、と思って家に帰るとマキコさんからエアメールが来ていた。手紙っていいね。なんだか実感がわきます。すごく嬉しい。マキコさん、ありがとうーー!!!

今日も火星が明るかった。今日はとってもいい日だったので、寝るのがもったいない気がします。


■連鎖
ある日、「おやつはパイの実」といわれて次の日のおやつはパイの実にした。はなが「納豆食べてる」と言っていたのを聞いて、私も夜ごはんに納豆を加えるようになった。好きな作家が「昨日読んだマンガに卵かけごはんが出てきたから、深夜だったけどどうしても食べたくなってご飯を炊いて、卵かけごはんを食べた」らしいので、昨日の夕飯は卵かけごはんにした。

私が影響受けやすいからかしら。
それとも偉大な食べ物の力なのかしら。


■おばさん夫婦

1ヶ月の北欧放浪から帰ってきた叔母さん夫婦からの電話の内容は、「来月からは南アメリカの方にしばらく行ってくる」だった。外国語なんて、さっぱり知らなくても何とかなるという事を学んで帰ってきたらしい。


別にお金持ち!という訳じゃないけど会社をやめて、フラっと行ってしまう。その決断力、見習いたい。

■うちのいぬ

言葉が通じなくても好きで好きで、考えただけで胸がホントに愛らしくて一杯になるし、理由なんかないし、言葉なんか交わさなくても相手が私の事をどう思ってるかなんて、よくわかる。10年間、相手への気持ちに不安なんてお互い考えた事もない。大好き。

しかし、これが人間相手だとそうもいかない。ありえない。むー。


■世界
なあんか同じ雰囲気もってるんだよね。演劇やってる人って。なんでだろう?自分をさらけだしてるからかな。独特の色があるように思えます。

ある一つの物事に関わると、その世界ならではの雰囲気や性格があるのはなんでだろう?

でも、当人は気付かない所。


■根気
ふと回りを見渡すと、申し訳なくなるくらい本当にがんばっている人が多くて、最近は背すじをピンとのばさずにいられない感じがします。


■バス停

今日はいつもと違うバス停を利用した。

ああ、ここは友人が利用するバス停のハズだ。しばらく会ってないな。どうしてるかな。お盆だし、仙台に帰ってきてるかな?もしかして、何かの用事で友人もこのバス停に来ないかな?想像できる事は実現しうる事だというし。

って思ったんだけど、想像通りにはならないんだよねえ。よけい淋しくなっちゃった。元気かなー。



■なみだ

なんとかとうとう、やっとの事で高校の担任、トントン拍子に友達のお姉さん、ついにその子の後輩、いつの間にか友達の幼馴染み、という具合に結婚する人が相次ぐ。昨日読んだ小説も結婚をモチーフにした作品で、結婚そのものについて最近少し考えてみた。

今日会った友達の姉は来週に結婚を控えている。兄弟姉妹が結婚する、という心境が私には全く想像もつかないので彼女が結婚式のための靴を探して試着している時に聞いてみた。すると彼女はぴたりと手をとめて「泣いたよ!」と即答。付け加えて、「お姉ちゃんがとられた、みたいな気持ち。」彼女が2人の事を本当に祝福しているのはよくよくわかっているけど
複雑な気持ちを抱えている彼女には何て言葉をかけたらよかったんだろう。

■お母さんごっこ

サナちゃんと「お母さんごっこ」をしました。紙にキュウリとトマトとパンをそれぞれに描いて、切って、色をぬ ってそれらをはさむ。「いただきます!むしゃむしゃ。おいしい!」

というやりとりを、サナちゃんママ(5)と、娘の私(22)でしました。すっごく絶対に普段ではありえない事してるなあ、とか、どうしたらいいんだろう!と考えてしまって自分のとる一つ一つの行動が、すごく窮屈に、もどかしく感じられました。

本当、いつの間にか常識とか法則とか、そんなものに縛り付けられてるもんなんだなー。もっと純粋に行動できたらいいのに。


■CD
ボサノバのCDを借りる。好きな音楽で英語を勉強!と、歌詞カードを見たらロシア語。ア、アルファベットさえも読めない!

■バス

座ろうと思ったら隣りに東京にいった幼なじみがいた。そこからは記憶が飛ぶ程楽しく遊んだ。気付いたら海にいて、花火して、波打ち際で遊んですごく楽しかったのは覚えてるんだけど・・・。はて?

その日の英語の勉強は「飲み過ぎ注意」。



■お味噌汁
「姉ちゃん、これは豆の味じゃなくて痛んだ味。」

そうか。確かにこの豆腐の賞味期限、昨日だもんな。
やっぱダメか。



■サーカス
空中ブランコのはしごの目の前に座ってしまってあんまり見えなかったけど、それでも十分楽しめた。ただ、冷房完備というのは目の前にある大きな扇風機の事を指すのだろうか。

■暑中見舞い
家のポストに、今は岩手に住んでいる高校の時の親友から暑中見舞いがきていた。返事をかかなきゃ、と思ってちょっと探し物をしていたら、今度は部屋のかたすみから暑中見舞いがでてきた。見ると、それは今はもう会えない高校の時の別 の親友からの当時の暑中見舞いで、夏らしくない最近だったけど、それをもらった頃の事を思い出して初めて夏を感じて少し泣いた。

■8月1日

9時に会う予定だったけど、8時30分に行って「早くついたなあ!エライぞ、私!」と思っていたら、その人は8時の待ち合わせだと思っていて、私より早く、さらに上をいっていた8月1日。確認もできないからとりあえずちょっと怒ってるその人に謝る8月1日。だけど、絶対9時と言った記憶のある、なんか附に落ちない8月1日。

       
     




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